*

ノロウイルス〜家庭内感染を防止しよう〜



ノロウイルスの家庭内感染を防ぐ方法・ノロウイルスの症状・治療など
について分かりやすく紹介します!

料理する時の注意とコツ!

調理するときの注意

 

 通常の食中毒と同じ様に、汚染された貝類(食品)を調理した時に
菌・ウィルスが手や包丁・まな板についてしまい、その汚染された
調理道具を使ってサラダなど生で食べるものを作ると
感染してしまいます。

生で食べるものは最初に調理してしまい、貝類などを
調理するときは、
飲み終わった牛乳パックをはさみで開き、まな板がわりにして
使いそのまま捨ててしまうといいでしょう。

また、包丁は何本か用意して、サラダなどの生ものを切る包丁と、
肉類・魚介類を切る包丁とにわけて使うのもおすすめです。

これらは、ノロウイルス対策に限らず、夏場に多い食中毒を
防ぐのにも役に立ちますので、年中心がけたいですね。

 またぬれているふきんには、すごい数の菌がついています。
使った後は、広げてよくかわかすか、キッチンハイターなどの
塩素系漂白剤をうすめて、浸しておくと滅菌できます。

 まな板もこれで殺菌するといいですね。
そして、まな板に包丁キズがたくさんついていると
そのキズのすきまにウィルスや菌が入り込んで
とれにくくなるので、古くなったまな板は買い換えましょう。

 塩素系漂白剤を使わない場合は、ふきんを乾かしたあと
アイロンをかけると高熱でウィルスが死ぬので清潔です。

塩素系漂白剤は、川や水を汚すのでちょっとめんどうだけど
アイロンをかける方が環境にもやさしいですね!


 なにわともあれ、手洗いが第一です!

調理の前後に石けんを使い、水を流しながら手と手を
しっかりこすってウィルスを落とすようにしましょう。

そして、サラダなどの生ものを作る前には、
もう一度改めて手を洗い、手拭きタオルでふかずに
新しい乾いた使い捨てキッチンペーパーで
手を拭くようにしましょう。

ぬれたふきん(軽く湿っているふきんも)には、
ノロウイルスに限らず、いろんな菌が繁殖している
場合があり、せっかく手を洗ってもふきんで
手をふくことでまた菌を手につけてしまうことも
あるからです。

                           ↑↑↑このページのTOPへ

Copyright (C) 〜ノロウイルス〜家庭内感染を防止する〜 All Rights Reserved.